美髪のために⑨~パーマについて~
2021.6.15
自由が丘・田園調布の髪質改善出来る
個室美容室 パーソナルサロン ソアヴィ
です。
美髪のために⑨~パーマについて~
一般的にパーマは
シスチン結合の性質を利用し、
1剤はpH9~9.5のアルカリ性で、濃度は
4~6%が平均的。
濃度やpHが高くなる程、
髪への負担も増加します。2剤は過酸化水素等の
酸化剤の力を利用しています。
パーマは1剤の還元作用で髪のシスチン結合を
分断。巻いたロッドの形状に合わせて2剤で
酸化させて固定し、形を変化させるのが大まかな
理論。(縮毛矯正等も大まかな理論は同じ)
昨今ではかける程に綺麗になるや、
痛まないパーマ等の言葉も見ますが、
髪の形を
変化させるのに、髪に負担が全く無い事は
基本的には無いはずです。
酸性だから痛まない!化粧品登録の薬剤
だから痛まない!では無く、pHや成分濃度
のバランスがとても大切。
帰宅後も数日パーマ剤
の匂いが気になる時は髪の痛みの原因になって
いる事が多いので注意が必要です。
次回はパーマによる脱毛についてです。

パーソナルサロン ソアヴィ 山内 健治
パーソナルサロン ソアヴィ
東京都世田谷区玉川田園調布2-9-11 カーサコリーナ 1号室
TEL 03-5755-5710
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