心地の良い5月の風が爽やかな1日ですね。
今回は やさしい薬剤 パーマ編 です。
パーマの種類って今は一体何種類あるのでしょうか?
もはや私もよく分からなくなってきました。
代表的な種類だと、
コールドパーマ(一般的なパーマ)
デジタルパーマ
エアーウエーブ
水パーマ
+
少しジャンルは違いますが、縮毛矯正
と言ったところでしょうか?
沢山有りますね。これに巻き方等も掛け合わせていけば、
何十種類というパーマが存在する事になります。
そして皆様が思う良いパーマ・かけたいパーマって何でしょうか?
デザインを楽しめるのは大前提として、
一番要望が多いのが、スタイリング時にウエーブが楽に出せて長持ちする事
ではないかと思います。
ここが落とし穴の一つかも知れません。
もちろん、せっかくパーマをかけるのだから
パーマスタイルを長く楽しみたい!
って思う気持ちは当然のように当たり前だと思います。
傷まずにしっかりかかってスタイリングしやすいのが最高ですね。
デジタルパーマ等のホット系パーマは確かにスタイリングがしやすくなります。
しかし髪の毛というたんぱく質に熱処理をし、
熱変性させる施術で髪が痛まない事は可能なのでしょうか?
(熱変性とは、簡単な例えだとお肉を焼くとどんどん固くなり焦げていき
最後に炭化のようにボロボロになる状態です。)
私は薬剤で髪の組織を切った状態で熱処理をするホット系パーマを施術して、
傷ませずにお客様に喜んで頂ける美容を提供できる自信は無いので、
ホット系パーマは取り入れません。
というか出来ません・・・
髪が痛むという事では、一般的なパーマでも協力な薬剤を使用して
施術を行えば痛むので同じかも知れませんね。
次回は、 やさしい薬剤 パーマ編② になります。
パーソナルサロン ソアヴィ
山内 健治