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美容師の手荒れについて思う事

2020.7.1

東京は雨が降ったり止んだりの一日。
大雨が降っている地域の方々は
くれぐれもご自愛下さいませ。

今回は、美容師の職業病とも言われる
手荒れについて思う事をまとめてみます。

手荒れに悩み、美容師という道を
志半ばで断念してしまう方が多い事実。

勿論、沢山の美容師を守ろうと考えて下さる
オーナーの皆様や美容師さん達もいます。

しかし、電車に乗った時に偶然出会う
美容師さんの手や、他美容室に
伺った時に手や爪が染まっている美容師さん達
がとても多い。何故素手でカラー剤やパーマ液を
触るのだろうか?

何故、カラーシャンプー時に素手でシャンプーを
するのであろうか?

確かに手袋を着用してのシャンプーに抵抗感を
お持ちになるお客様もいらっしゃいます。
であれば、手袋をしても気持ちの良いシャンプー
を提供出来るように技術力のレベルアップをする。
それでも納得して頂けない場合、
スタッフの体と心の心配よりも、目先のお客様の
満足を優先させる現場やオーナーの判断は違うのでは
無いかと・・・。

もっともっと自分で予防出来る事もあると
思います。
最大限の努力をして日々悩みながらも好きな
美容師の仕事を頑張っている美容師さんも
沢山います。

私が以前勤めさせて頂いていた美容室の
オーナーも長い間、大変な手荒れに悩まされて
いましたが、
(手がグローブのように膨れていました)
本人の努力と素敵なお客様と
スタッフの協力で見事に乗り越える事に成功。

もし、手荒れに悩んでいる美容師さんに
出会ったら、やさしく応援して頂ければと
思います。

パーソナルサロン ソアヴィ

山内 健治




 

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