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肌を知り美肌へ⑦~皮脂膜PART2~

2022.10.30

自由が丘・田園調布の髪質改善出来る
個室美容室パーソナルサロン ソアヴィです。

皮脂膜に水と脂が混ざっているのは乳化して
いるからですが、皮膚表面全体が一様な
乳化状態になっている訳ではなく、
ある部分では水中脂型、ある部分は脂中水型
というように入り交じっている事もあります。
この為、前者はより脂性に、
後者はより乾性に感じられます。
この為、混合肌と感じる方も多いです。

又、美容では皮膚のpHと良く耳にしますが、
これは皮脂膜のpHの事を指し、
基本的には弱酸性に保たれ、
日本人のpHは4.5~6といわれます。
(中性が7で7以上はアルカリ性)
そうして脂性の皮膚ほどpHが酸性に、
乾性の皮膚ほどアルカリ性に傾いています。

通常であれば弱酸性に保たれているので、
皮膚は酸に対しては強いですが、
アルカリに対しては、比較的弱い性質があります。
(カラーやパーマのかぶれもアルカリが原因の一つ)

しかし人間の皮膚の能力として、
アルカリ中和能という力があり、これは、
皮膚にアルカリ性のものが付着しても、
短期間の間に皮膚半来のpHに返す力を
持っており、このアルカリ中和能が弱い方程、
カブレやすい傾向もあります。

次回は脂性の皮膚について。

パーソナルサロン ソアヴィ 山内 健治

パーソナルサロン ソアヴィ 東京都世田谷区玉川田園調布2-9-11 カーサコリーナ 1号室
TEL 03-5755-5710

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