美髪の為に知って頂きたい事⑨~パーマについて~
2024.10.23
自由が丘・田園調布の髪質改善出来る
個室美容室パーソナルサロン ソアヴィです。
一般的なパーマは、
髪のシスチン結合の性質を利用し、
1剤はpH9~9.5のアルカリ性で、
濃度は4~6%が平均的。
濃度やpH(アルカリ)が高くなる程、
髪への負担も増加します。
2剤は過酸化水素等の
酸化剤の力を利用しています。
パーマが髪に作用する理由としては、
1剤の還元作用で髪のシスチン結合を切断し、
巻いたロッドの形状に合わせて2剤で固定
(酸化)する事で、形を変化させるのが
大まかな理論。
(縮毛矯正等も大まかな理論は同じ)
昨今ではかける程に綺麗になるや、
痛まないパーマ等の言葉も見ますが、
髪の形を変化させるのに、
髪に負担が全く無い事は
基本的には無いはずです。
酸性だから痛まない!
化粧品登録の薬剤だから痛まない!
では無くpHや成分濃度のバランスがとても大切。
帰宅後も数日パーマ剤の匂いが気になる時は
髪の痛みの原因になっている事が多いので
注意が必要です。
(パーマ後の髪にパーマ剤の匂いが残るのは
当たり前ではありませんよ!)
次回はパーマによる脱毛についてです。

パーソナルサロン ソアヴィ 山内 健治
パーソナルサロン ソアヴィ
東京都世田谷区玉川田園調布2-9-11 カーサコリーナ 1号室
TEL 03-5755-5710
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