髪が痛む原因!?その対処法は!?② ホームカラー編
2020.7.24
穏やかな気持ちの良い連休2日目。
今回も昨日に続き、
髪が痛む原因とその対処法について
考えてみたいと思います。
髪が痛む原因②
ホームカラー
これも大きな原因ですね。
特に今回のコロナでの外出自粛等に
伴ってホームカラーを初めて使用して
みたという方も多いのでは。
美容室に足を運ぶにも、自粛要請や
気分が乗らない方も多いと思いますので、
ホームカラーとも上手にお付き合いしていく
必要が出てきたと思います。
でも、ホームカラーが痛みやすいのも事実。
その原因としては、
A・
誰でも簡単に染められるように、
強い髪質の方を基準に薬剤が配合されている
事が多い。
(染まらないとクレームになってしまう・・)
B・
明るい白髪染めも人気があり、
より
刺激が強く傷みやすい。
C・
泡で染めるタイプに代表されるように
毎回毛先まで染めている。
D・クリームタイプでも
根元の染めたい部分
だけでなく毛先にまで薬剤が伸びてしまう。
といった事が大きな原因ではないかと考えます。
対処法としては、
A・今までに美容室等で、「染まりやすい髪質ですね」
等と言われたり髪が細くて傷みやすいと感じて
いる方は、1剤と2剤とに分かれているタイプの
2剤を水で薄める。
(2剤と水を2:1程度)
薄めすぎると染まりずらくなり事と、
薬剤が柔らかくなるので液だれに注意が必要。
色々な配合で試してみて、
ご自分に合う割合を
見つけて頂く必要があります。
B・ご自分のイメージしている明るさよりも
1トーン暗めの明るさを選んで頂く方が安全かも。
上記Aと同じく薄めれば刺激は弱くなりますが、
明るくもならないので明るく染めたい方には
メリットが無いかなと思います。
C・このタイプを使用するのは、
初めてカラーをする方や毛先まで絶対に染めたい
方には使いやすくおススメかも知れませんが、
リタッチ等のカラーを目的にしている方には
合わないかなと思います。
D・一番理想なのは、一緒に住まれている方が
いらっしゃれば
伸びた部分だけを塗ってもらう。
それが難しければ、合わせ鏡で伸びた部分を
確認しながら塗って頂く。その際に
根元が
見えやすいよう細かくブロッキングを
しながら染めていくと綺麗に染めやすいです。
髪を傷めない様、色々と工夫しながら
ホームカラーと上手にお付き合い
していければ良いですね。
こちらの写真は、カラーをしても艶々な髪を
楽しんで頂いております。
パーソナルサロン ソアヴィ
山内 健治
パーソナルサロン ソアヴィ
東京都世田谷区玉川田園調布2-9-11 カーサコリーナ 1号室
TEL 03-5755-5710
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